用心深い日本人は、主に結婚相談所を通して婚活することが多いように思えます。 では、隣の国中国ではどのような婚活をするのでしょうか。 中国においても、多くの人が強い結婚願望を抱いており、恋愛にも積極的です。 特に、20代前半で結婚する人の多い中国では、20代後半にもなればすでにあせり始めている人も少なくありません。 そんな人たちに今人気なのは“ネット婚活”です。 インターネットはついこの間まであまり普及していませんでしたが、今や多くの若者が利用するようになっており、ネットでの婚活も頻繁に行われるようになってきています。 以前は、昔の日本と同じく親が結婚相手を決めるという習慣をほとんどの人が受け入れていましたが、時代の流れと共に子供の気持ちを尊重する、広い考え方が受け入れられるようになってきました。 ネット上には数々の結婚相手紹介サイトがあり、有料のものも多くあります。 何十万人もの会員を抱えるサイトもあり、さすが人口の多い中国なだけあると驚かされます。 ただ、これらを活用しているのはインターネットの使い方にも慣れ、知らない人と話をすることに抵抗のない90年代に生まれた若者たちがほとんどです。 日本で婚活をしている人たちの中には40代の人も多くいますが中国ではそうでもないようです。 年齢層の違いはありますが、結婚のために様々な努力をする点では同じですから、親近感が持てますね。
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相談所で婚活
相談所で婚活をすることのメリットは、相手の年収や学歴、年齢などをあらかじめ知ることが出来るという点です。 出会い系サイトの利用では提供される情報が限られていますし、婚活バーなどでは、相手の情報は一切知らされません。 年齢や学歴、年収などは、すぐに尋ねるとそういった要素だけで人間を判断する人だと思われそうなので、普段はもちろんのこと、婚活中も気軽に異性に聞くことはできませんよね。 とはいえ、結婚相手をいち早く選ぶためには必要な情報でもあります。 その点で、相談所を利用すればお見合いをする前からそれらの重要な情報を手にいれることができます。 年収などにおいて、絶対に譲れない条件のある人にとっては嬉しいことではないでしょうか。 相談所は利用料が少し高くつくというデメリットがありますが、婚活を支援するスタッフがたくさんおり、出会いの場も多く提供してくれます。 ですから、恋愛に消極的な人や、異性と話をするのが得意でない人は相談所を利用すると良いでしょう。 そこに集まる人たちはみんな婚活中の人で、集まる目的も一つなので、“話が早い”のが特徴です。 両親に結婚をせかされている人や、年齢的にすぐにでも結婚したいと思っている人にも、ぜひ相談所を活用してほしいですね。
婚活支持派?反対派?
あなたは婚活支持派ですか?それとも反対派ですか? 普段一緒に活動している友達や職場の同僚に聞いてみると、意外とそれぞれ違った意見を持っていることに気づかされます。 「お見合いではなく、自然に出会って結婚したい」と思う人は少なくないかもしれません。 このような意見の持ち主は、きっと“婚活=(イコール)お見合い”と考えているのでしょう。 でも中には違った考え方の人もいます。 例えばある人は「婚活をすれば、パーティーや料理教室などで、積極的に出会いの場に出向くことができるので、効率的に良い人に出会える気がする。」と言う意見を持っています。 普段の生活の中で、男性に会う機会の少ない人や、周りに良い男性のいない人にとって、出会いの場は大切ですよね。 じっとしているだけでは出会いはやってこないので、積極的に出会いの場へ出向くことは良い事だと婚活を支持する人たちは考えているようです。 一方で、婚活反対派の人たちの中には、結婚のためにお金を費やしたり、見ず知らずの人と会ったりすることに抵抗を感じている人が多くいるようです。 また、中には「結婚すると、自分の時間がなくなるので敢えて婚活したいとは思わない」という意見もあります。 あなたと同じ意見はありましたか? いずれにしても、自分の納得する方法で幸せをつかんでくださいね。
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